ニューヨークで叶える夢、応援します。

アメリカの大学について

TBTでは、アメリカ大学正規留学のサポートを行っております。
主にニューヨーク州にある4年制大学・2年制大学・ESL大学付属の語学学校へ進学する方をサポートする他、ニューヨーク州以外のエリアでも、お客様のご希望に沿った大学をリサーチし、入学まで責任を持ってサポートします。

日本の大学は、入学試験を受けて合格すれば入学できますがアメリカの大学は入学試験がありません。高校の学業成績が入学審査における一番の決め手となるのです。英語に自信がなくても高校の成績、推薦状などで総合的に判断されますので、実は日本の大学より入学しやすいのです。

一般的に、留学生はTOEFLのスコアを大学に提出し、大学の合格基準のスコアに達していれば入学できますが、TOEFLのスコアを必要としていない大学もありますので誰にでも留学するチャンスはあるのです。 またアメリカの大学は、ある程度の成績があれば合格内定を出してくれますので、先にアメリカの大学に出願し合格内定をもらえたら、日本で受験をして国内で進学するか、アメリカの大学に進学するか決めることもできます。

アメリカには、約4000以上もの大学がありますので、その中から自分が行きたい学校を探すのはなかなか大変です。 TBTは、お客様の希望の沿って全米の中から特におすすめのご紹介いたします。アメリカに留学経験のあるカウンセラーが現地の生活や、学校について何でもお答えします。

入学時期

日本は、4月から新学期が始まりますがアメリカは9月が新学期となり9月~12月、1月~5月までの2学期制が一般的です。5月~8月までは長い夏休みとなります。※モンロー大学のように3学期制の学校もあります。

専攻

日本の大学は、専攻を変えることはできませんが、アメリカは違う専攻に変えることができ、それは決して珍しいことではありません。 コミュニティカレッジから4年制大学へ編入したいと考えている方は、一般教養を専攻します。

TOEFLとは?

(Test of English as a Foreign Language)の略で英語圏の大学へ留学・研究を希望する方を主な対象とした英語能力を測定するテストです。4年制大学でTOFEL iBT(internet-Based Test)のスコア61~80、2年制で45~61が合格基準の目安になっています。TOEFLで高得点を取るのが難しい、英語力に自信がないけど留学してみたいという方も多いと思います。

TBTではTOEFLのスコアを必要としていない学校もご紹介可能です。
TOEFLのスコアなしで大学に入学する「条件付き入学制度」というものがアメリカにはあります。この制度は、大学付属のESLコース(英語研修プログラム)を受講し、コースが終了したら大学の授業を受けることができます。

いきなり4年制大学への入学は少し不安という方はコミュニティカレッジという2年制大学をお薦めしております。州立のコミュニティカレッジは、4年制大学に比べて授業料も安く条件付き入学ができますので、コミュニティカレッジで学んでから4年制の大学へ編入する方も多くいらっしゃいます。4年制大学への編入を希望する方は、大学のアドバイザーに相談することも可能ですが、TBTでは進学・就職に関して知識のある経験豊富な現地パートナー(日本人バイリンガル)による進路相談も行っております。(有料)大切な進路相談は日本語で行いたいという方はぜひ、このサービスをご利用ください。

コミュニティカレッジとは

コミュニティカレッジとは、2年制大学で一般的にその地域の住民のための学校であり、地域住民の税金により公立大学として運営され、多様な教育内容を低価格で提供しています。修了すれば準学士号が与えられますが、コミュニティカレッジを卒業し、4年制大学へ編入する学生も数多くいます。
4年制大学より学費が安い為、まずはコミュニティカレッジに進学し4年制大学へ編入する選択肢もあります。その方が学費を抑えることができるのです。

英語に自信がない方でも留学という夢を実現できるのがコミュニティカレッジです。
授業のレベルが低いというわけではなく、素晴らしい学校をご紹介しますのでご安心ください。コミュニティカレッジから始まり、4年制大学を卒業し世界で活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。すべては努力次第なのです。
TBTが特にお薦めしている2つのコミュニティカレッジはニューヨーク州立大学の2年制大学ですので、ニューヨーク州立大学の4年制へ編入(単位の移行など)しやすくなっています。